更年期の不調は毎日のウォーキングで撃退する

43歳を過ぎたころから特に疲れているわけでもないのに体のだるさや倦怠感が気になるようになりました。
周りの友人たちに聞いても「昔より無理がきかなくなった」「午前中はとにかく体がだるい」というので「もしかして更年期の症状ではないのか」と疑うようになりました。
実際に産婦人科などで検査してもらったことはないのですが、自分自身もなんとなく更年期の症状に思い当たる節があるので、ネットなどで情報を収集して更年期症状の改善を試みることにしました。
数ある更年期の症状の改善の中から私が実践しているのが「ウォーキング」です。
これを選択したのはとにかくコストがかからないからです。
子供の教育費などにお金がかかる主婦の私としては自分自身の体の不調でお金を使いたくない気持ちがありました。
ウォーキングなら自宅にある服装で運動することもできるし、自由な時間にできるのもメリットです。
朝と夜の二回に分けて30分から1時間程度歩くようにしています。
歩いていると汗もかくので代謝もよくなるし、年齢による筋力の低下も防ぐ事が出来ます。
そして、何より気持ちが前向きになるのが魅力です。ミュゼ 予約 ログイン